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sakuraさん、映画「みすゞ」の感想ありがとう。
新年会を抜け出しての映画鑑賞ご苦労様でした。
私も、映画「みすゞ」を1月20日に観てきました。
私は、「金子みすゞの生涯」の本を読んで
みすゞの苦悩が詳しく書かれています。
映画と本では、フィールドが違うと思えども
なかなか頭の中で切り分けることが出来ませんでした。
当時の時代は封建的で、男女不平等な世の中(今は見せかけだけの男女平等)で
子供の自由を守るために、自死の道しか選択できなかったと理解しています。
が、しかし自死して欲しくなかったとの強い思いも片方であります。
性病に掛かり、当時では回復困難な病気だったのでしょう。
「ならば引替えに」とでも思ったのでしょうか。
映画になったことは、とても嬉しいです。
でも、みすゞさんのことが正しく伝わるかどうか心配です。
映画の中では病気で「ダラダラ」した印象もありましたが
「みすゞの生涯」の本を読んだ中では病気でも歯をくいしばって
頑張ったみすゞの姿が印象に残っています。描き方も粗い感じがした。
(映画監督さん等はそのように描きたかったのでしょうか・・・)
いずれにしても、みすゞの詩は本当に素晴らしいです。
その詩は天才的だと思います。
みすゞの人生を掘り下げることも、必要かも知れませんが
みすゞさんが生み出した詩をこれからも深く味わいたく思ってます。
そんなことを映画を観て感じました。
正しい表現とは、正しい演出とは何でしょうか・・・。
私も昔々に、ほんの少し脚本や演出をかじっただけに気になりました。
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sakuraさんの言われるように複雑な親族関係と
時代背景を無視できませんよね。
ほんとうにそのとおりだと思います。
みすゞさんの病名は「梅毒」でなく「淋病」です。
「金子みすゞの生涯」の中で書いてありました。
ごめんなさいね。
sakuraさんの映画館での左隣の人
確かにテレビの「害」はあるでしょうね。
その「害」に犯されないようにとも思います。
でも『下世話な話』とは何でしょうね・・・。
右隣の人は友達に貰ったチケットで、
暇だから来た人かも知れませんよ。
でも映画を観た後はどうだったんでしょうね・・・。
聞いてみたいですね。
どちらにしても、多くの人にみすゞさんの「生き様」や「詩」が
広がれば広がるほど色々な受け止め方の人が見えるのではと思います。
それはそれでいいんですよね。
♪映画の感想などを書いていただけると嬉しいです。
「金子みすゞの生涯」の本でもうれしいです。
では、よろしくお願いします。
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